サイン会報告2007/07/09

 
 サイン会に来てくださったみなさま、お疲れ様でした。事前の実験データから一枚あたりの時間を80~120秒くらいと踏んでいたのですが・・・現場という物を甘く見ていました。描き始めた瞬間に「こらあかん」と(笑)。実験室データは戦場では役にたたないのですね。

 結局一枚平均3~5分というペースで、五時間半ほどかけて終了。もーホントに長いことお待たせしてしまって申し訳ありませんでした・・・。お待たせした分なおさら途中で手を抜くわけにもいかず、その分さらに遅れていくし。話しかけていただいてもなんだか「アウアウアー」みたいなお返事しかできず、いただいた差し入れやお手紙にもきちんとお礼を述べられず。途中危なっかしい出来の絵もあったかと思いますし、終盤は血糖値が低下してなんだか朦朧としてました。いろいろと本当にごめんなさい&ありがとうございました。

 今回の結果を反省点として、またいつか次回に活かしたいと思う次第です。とりあえず下書きの印刷はもちょっと薄くします。そんでテストもみっちりやって、仕上がりをもっと煮詰めます。脳が疲れないよう、スポーツドリンクとかも用意します。あと、局長のリクエストは一枚もなかったので、選択肢についても再検討の余地ありですね(笑)。でも目の前で描くスタイルは諦めません・・・・・・・たぶん(笑)。
 
 あと、当日同じ場所で一時間半ほどあとから島本和彦先生もサイン会をしてらっしゃいました。でもあとから始めて先に終了。しかもあっちはみんなすげえ楽しそうな気配なのね。素人がシューマッハや故アイルトン・セナに追い上げられて一瞬でブッちぎられたみたいな、そんなカンジ。いやでも・・・「それはそれ! これはこれ!」(笑)。

コメント

トラックバック