ヤンデレのおともだちが怖くて眠れない :週刊少年サンデー09/15号2009/03/02

怖いよマジで(>_<)

 休載明けからの原稿、二本仕事中。iPodで朗読を片っ端から聴きながら作業してます。ゆかなさんが朗読している『時をかける少女』とか見つけました。延々とゆかなさんの声を聴けるのはかなりシアワセです。あ・・・なんか原稿からラベンダーの香りが。

 オーディオドラマでなく、ちゃんと小説をそのまま朗読してるやつが聴きたいのですが、まだタイトルが少ない。新潮社のCD・カセットブックなんかは作品も出演者もかなりイイんで、全部デジタル化して欲しいです。江守徹さんの朗読する山本周五郎とか、たまんねえよ? カセットのは持ってるんだけど、今もうデッキがないのです。



 さて、執筆中の新シリーズは「杉花粉を使うエスパーの攻撃」・・・っていう話なんですが(笑)、もちろんワタシがこの時期花粉症で苦しんでいるので描いたネタです。漫画の中は五月から六月頃なんですが、まー細かいことは気にしない。季節外れであることに作中で理由をつけてもいいんだけど、まどろっこしいし。ていうか眠い。鼻の下すりむけて痛い。

 ところで、ザ・チルドレン(平野綾さん・白石涼子さん・戸松遥さん)アルバム『LEVEL7』と、可憐GUY"S(いや正式にはそんな名前じゃないけど、こないだ酒の席でそういうことに(笑):遊佐浩二さん・中村悠一さん・谷山紀章さん)アルバム『UNLIMITED∞』のサンプルが届きました。どっちもすごい聴きごたえでしたよ。この人たちに出演していただけて良かった! そんで楽曲がどれも「番組テーマ、これでもよかったろ!?」という本気の作りで、キャラソンと思って油断してるとびっくりすると思います。買って損なし!!

 ちょっとだけネタバレすると、ザ・チルドレンは『MY WINGS』をはさんで、前半の子供から後半は大人のイメージに変化。可憐GUY’S(仮名)はバッドエンドが実現した世界での、お兄ちゃん三人のドラマ(!)仕立てという、二枚とも凝った構成。しかも薫と皆本の曲はこれ、対になってるのかな? ジェネオンさんが本気で『絶対可憐チルドレン』の世界を大事にしてくださってることが伝わる名盤です(俺的に!)。作品と中の人、どちらのファンにとっても満足していただけると思いますので、ぜひよろしく。
 

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