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    <title>完成原稿速報・ブログ版</title>
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    <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 03:16:56 +0900</pubDate>
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      <title>赤字覚悟の破魔札乱れ撃ち!! ：週刊少年サンデー12/23号</title>
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      <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 03:15:14 +0900</pubDate>
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&lt;/head&gt;&#13;
&lt;body&gt;&#13;
&lt;p&gt;　単行本・GW進行でちょっとテンパって死にかけてました。ツイッター見てるとそうは見えないと思いますが(笑)。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　まだ仕事場の引っ越しがあったりなんかして、しばらくはまったく遊びに出かけたりはできないのですが、二ヶ月ぶりくらいで美容院に行ったら不思議なほどスッキリ。髪の毛が重たいと気分まで重くなるのでしょうか。最近薄くなってきてるので、いっそハゲてしまえば毎日エネルギッシュに生活できるかもしれませんね。なのでそうなったら周辺の髪を異様に伸ばしてバーコードにするなどもったいない。むしろ全部剃りたい。とか言いながら必死でプロテインシャンプー使ってますけど。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　さて、そんなこんなで『絶対可憐チルドレン』最新単行本30巻は5/18頃発売です。今回の限定版には『さぷりめんと第二集』が付属。もちろん描き下ろしもあります。前回は＜少年可憐GUYS×大人チルドレン＞だったので、今回はさらにそのナナメ上に突入しました。カンのいい方はそれだけでもうお気づきかもしれませんが・・・・やっちまったカンジですよ(笑)。詳しいことはまた発売日前後に。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　例によってGWも休まずに仕事しますが、来週はいよいよ仕事場の機能を新居に移動しますので、更新遅れるかも。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;div class="hpb-lay-affeliate" align="center"&gt;&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=cna100-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=4091591205" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&#13;
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&lt;p&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;/body&gt;&#13;
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      <title>お久しぶりの末摘さん ：週刊少年サンデー12/20号</title>
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      <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 15:23:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-04-14T15:35:51+09:00</dcterms:modified>
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&lt;/head&gt;&#13;
&lt;body&gt;&#13;
&lt;p&gt;　おかげさまで本誌連載はこの原稿で連載300回を迎えました、ありがとうございます。おおよそ6年ですね。オッサンになるとこれくらいはあっという間なのですが、小学校に入った子が卒業しちゃう時間なわけですよ。14歳の子が成人しちゃう年月なわけですよ。そういやあどけなかった可憐Girl'sもすっかり美少女オーラ全開してますねー。ワタシが引きこもって漫画描いている間にも、世界にはどんどん新たに美女が育っているわけですよ。&lt;b&gt;だからといって何がどうなるわけでもありませんが&lt;/b&gt;。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　そして単行本30巻の作業でテンパり中のため、21・22合併号は休載です。限定版には＜別冊『サプリメント集２』＞が付録予定。描き下ろしがんばってますんでよろしくですー。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　さて、健康問題に優先的に取り組むことを誓って、「やや健康的な漫画家」を目指しております。国民の健康を促進するためため、ワタシが得たデータを公開。他に書くことないし。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
●座りっぱなしで不規則な生活をしていると太る&lt;br&gt;&#13;
●中年になると昔と同じことをやっても体重は落ちない。&lt;br&gt;&#13;
●数ヶ月ぶりに散歩するとそれだけで息切れがする。&lt;br&gt;&#13;
●毎日30分～1時間散歩しても体重は落ちない。&lt;br&gt;&#13;
●しかし一週間もすると息切れはしなくなる。&lt;br&gt;&#13;
●二～三週すると体調が少し良くなり「他にも健康にいいことやってみようかなあ」という気力が生まれる。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
●五～六週すると&lt;b&gt;&lt;font size="+1"&gt;仕事が忙しくなり、雨天が続く。&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;（←いまここ）&lt;br&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;/body&gt;&#13;
&lt;/html&gt;
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    <item>
      <title>新生活 ：週刊少年サンデー12/19号</title>
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      <pubDate>Fri, 06 Apr 2012 22:16:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-04-06T23:08:13+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"&gt;&#13;
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&lt;/head&gt;&#13;
&lt;body&gt;&#13;
&lt;p&gt;引っ越しはまだ先ですが、新しい仕事場が一応使用可能になりました。いい設計士さんと腕のいい大工さんが丁寧な仕事をしてくれたおかげで、執筆環境としては分不相応に良いアトリエになったと思います。仕事場機能の移転は最後の最後に一気にやるとして、当面は夜中に車でちょこちょこと仕事に関係のない荷物を移動する毎日です。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　それはいいのですが、ワタシは漫画家になって初めて借金をしました。&lt;b&gt;おそろしいことに35年ローンです&lt;/b&gt;。どう考えても80過ぎまで現役で週刊連載してるとは思えないじゃないですか(笑)。それでなくてもいつ仕事がなくなってもおかしくない浮き草稼業、銀行の担当者も不安そうです。この不況の折、彼ら的にも絶チルとワタシに賭けた英断だったと思われます。が、ここ数年気合い入れて頑張りすぎて、疲れがたまってるところにローンのプレッシャー。まっさらな仕事場が刑務所の作業場のようにも見えるのは気のせいでしょうか。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　というわけでみなさん単行本やDVDを買って下さいね？　ちゃんと正規ルートで買ってよ？　ブックオフとか違法ダウンロードとかやめてね？　いや今までも言ってましたが、今マジで切実なのですよ。もちろん月々の支払いは今までの仕事場の家賃とそう変わらない・・というかむしろ安くなるように組んではいるのですが、精神的に重いわあ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　もう読者を選ぶようなムツカシイ話描いてる場合じゃないので、&lt;b&gt;チルドレンがエスパー王を目指す方向&lt;/b&gt;とか、&lt;b&gt;皆本が次々にエスパーをゲットしてあこがれのエスパーマスターになる方向&lt;/b&gt;とか、&lt;b&gt;未来から来たエスパーがポケットから便利道具を出す方向&lt;/b&gt;とかに路線変更しようかとさえ・・・あれ？　意外と今の路線とそう遠くないような気がしないでもないな。&lt;br&gt;&#13;
　&lt;/p&gt;&#13;
&lt;/body&gt;&#13;
&lt;/html&gt;
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    <item>
      <title>「あなたにはあらゆる悪をなしうる力がある。 だから私はあなたに善を期待するのだ」（ニーチェ） ：週刊少年サンデー12/18号</title>
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      <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 14:12:24 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-03-29T14:27:43+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"&gt;&#13;
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&lt;/head&gt;&#13;
&lt;body&gt;&#13;
&lt;p&gt;　2本仕事進行中。&lt;br&gt;&#13;
　ギリアムの持っている弱さ、邪悪さは誰の中にもあると思います。ワタシの中にももちろんあります。が、それにとらわれて周囲に呪いをまきちらすことしかできず、それが当たり前になってる生き物が、みじめでなくて何なのか。自分の中の悪と闘うこと、今よりましな存在に変わる努力を完全に放棄した人間は、醜く哀れです。人はそうそう強くも偉くもかしこくも優しくもなれませんが、たとえうまくできなくてもそうあろうと努力し続けるから、誇りを捨てずにいられるのではないでしょうか。今回のエピソードは、そのあたりが主題ですね。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　あと漫画の中では「ギシャー！」とかゆってますが(笑)、現実世界においてはそういう存在がどういう言動をするのかについても、ちょっと考えていただけるといいかなと。そういうことの積み重ねが、前回書いた「物語の読解力が上がることで、自分の心の動きへの読解力も上がる」ということだと思うのです。けしてカップリング能力が研ぎ澄まされるだけではなく。たぶん。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　さて、これから二ヶ月ほどかけて段階的に引っ越しをします。引っ越し先はそう遠くないので、夜中にコツコツ荷物を運び、最後に仕事場の機能を一気に移す予定。他にも予定が立て込んできてますので、ネットでの活動が低下する・・・・・かもしれないけど、現実逃避して逆に増えるかも(笑)。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;/body&gt;&#13;
&lt;/html&gt;
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      <title>白熱教室・腐男子の話をしよう ：週刊少年サンデー12/16号・17号</title>
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      <pubDate>Sun, 18 Mar 2012 18:12:25 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-03-19T10:28:41+09:00</dcterms:modified>
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&lt;/head&gt;&#13;
&lt;body&gt;&#13;
&lt;p&gt;　2本同時進行で仕事してました。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　さて、ツイッターで言いたかったことを、あらためてまとめてみます。これは自分の考えを整理するのが主な目的です。多くの方には十分伝わって、その上で楽しんでいてくれたいたようですし、踏み込んだ話は分かる人だけ分かればいいと思うものの、物語や人物を創作する人間として、たまにはこういう話をするのもいいかなと。みなさんが漫画やアニメを楽しむ上での参考になれば幸いです。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p align="center"&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&#13;
　最近ちまたで言うところの「ＢＬ（ボーイズラブ）」や「やおい」あるいは&lt;b&gt;それっぽい作品&lt;/b&gt;についてはみなさんご存じですね。大好物ですか、そうですか。とりあえず今日はそれを、センセイ大まかに二種類に分けたいと思います。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;font color="#ff0000"&gt;&lt;b&gt;Ａ：男の子が、ふつうなら女の子に抱くような気持ちで、男の子を好きになる物語&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&#13;
　一般的に、男の子同士のキスシーンやベッドシーンがあります。ない場合も、&lt;b&gt;キャラクターの男の子たちは、女の子を好きになるのと同じように男の子に惹かれます&lt;/b&gt;。そういうお話が好きな女の子のために描かれることが多いです。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;font color="#0000ff"&gt;&lt;b&gt;Ｂ：男子同士が恋愛しているように解釈することもできたとしても、実際には具体的にそんなことは描いていない物語&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&#13;
　こちらの作品に登場する男の子同士は、いくら仲が良くても、相手を女の子のように好きというわけではありません。少年誌に載っている場合、ふつうの男子も読みます。&lt;b&gt;というか、少年誌は基本的にはノンケの男子が読むのが前提です&lt;/b&gt;。&lt;br&gt;&#13;
　でも、恋愛も友情も、相手を大切に思い、惹かれるという点では本質的によく似ています。だから、見方によってはこの種の作品でも、いわゆる腐女子の皆さんが萌えることは可能です。いやむしろこっちでないと萌えられないという方が多いかもしれません。&lt;b&gt;プラトニックなのに、ちょっとした仕草やセリフの中に恋愛感情を感じ取るのってドキドキしますね&lt;/b&gt;。まるで恋心を胸に秘めた人が、思わず本音を出してしまったかのようにも見えます。&lt;b&gt;&lt;font color="#cc00cc"&gt;で&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;font color="#cc00cc"&gt;&lt;b&gt;もそれは、読む人の脳内で変換されているのであって、実際にはそうではありません&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;。限りなくそうとれるように描かれていたとしても、皆さんの人気を意識して描かれていたとしても、やはり違います。いろいろあった末、二人でメイクラブしちゃったりすることは、劇中公式展開ではまずありません。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　ワタシは&lt;b&gt;&lt;font color="#0000ff"&gt;B&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;の作品を描いている漫画家で、私生活でも男性に恋愛感情は持ちません。&lt;b&gt;&lt;font color="#ff0000"&gt;A&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;のような物語を魅力的に書くこともできないでしょう。ただ、先に書いたように、友情だろうと恋愛だろうと、他人に惹かれたりこだわったりする気持ちというのは、よく似ています。友情も恋愛感情も、親子愛も兄弟愛も、&lt;b&gt;人間関係の本質というのは、性的な関係もそうでないものも、「愛情」「執着」といった部分で共通です&lt;/b&gt;。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　ワタシは、キャラクターが心の中に抱えている問題を、人間関係の中で解決していく・・・というお話が好きです。なので、キャラクターの隠された心情を考えたり、探したりするのは大好きです。優越感や劣等感、支配欲、承認欲求etc・・そういったものが、お互いの関係の中で、増幅されたり癒されたりするところにドラマを感じます。それは&lt;b&gt;性別の組み合わせや恋愛とはまた別&lt;/b&gt;なんだけど、いわゆる腐女子のみなさんが&lt;b&gt;&lt;font color="#0000ff"&gt;B作品&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;を読むやり方とよく似ていますね。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　当然、&lt;b&gt;かなり話が合います&lt;/b&gt;。おそらく、嗅ぎつけるものも同じです。ただ、違うのは結論です。&lt;b&gt;&lt;font color="#ff8080"&gt;「秘めた恋心発見――(ﾟ∀ﾟ)――!!」&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;ではなく、&lt;b&gt;&lt;font color="#009999"&gt;「秘めた恋心に良く似たもの発見――(ﾟ∀ﾟ)――!!」&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;なのです。&lt;b&gt;同じ作品の同じ箇所を同じように読み解いて同じようにキャーキャー喜んでますが、ビミョーに違います&lt;/b&gt;(笑)。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　キャラクターの心の陰影を解き明かしたり語り合ったりするのは、大変楽しくて好きですし、&lt;b&gt;&lt;font color="#ff8080"&gt;「きゃーその解釈萌えるうう!!」&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;と言われるのも、大変嬉しゅうございます。が、大部分の＜わかってて一緒に遊んでる人たち＞に混じって、ときどきマジで&lt;b&gt;&lt;font color="#ff8080"&gt;「腐男子!!」「この人ガチなの？」&lt;/font&gt;&lt;font color="#666666"&gt;「腐女子に媚びやがって！」&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;と言われると&lt;b&gt;&lt;font color="#009999"&gt;「ちげーよ!!　フツーに分析して遊んでるんだよ!!Σ(; ﾟДﾟ)ｶｯ」&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;となるのですが・・・・おわかりいただけますでしょうか、このあたり。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　　キャラの分析や解釈は本来、別にエロい話ではありませんし、それはどんどんやった方が、物語だけでなく、&lt;b&gt;自分自身の心の動きについても読解力が上がります&lt;/b&gt;。それこそが物語の一番の楽しさだとワタシは思います。しかしまあ、こうやって仕事明けに寝ないで書いているうちに、&lt;b&gt;&lt;font size="+1"&gt;なんだかどうでも良くなってきた&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;ので、これ読んでもピンと来ないようならもういいです、腐男子で(笑)。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;/body&gt;&#13;
&lt;/html&gt;
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      <title>ギアス発動！ ちゅいーん!! ：週刊少年サンデー12/14号</title>
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      <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 09:02:19 +0900</pubDate>
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&lt;/head&gt;&#13;
&lt;body&gt;&#13;
&lt;p&gt;　この次15号は休載です。例によって雑誌に載っていないからといってワタシは休んで遊びに行ったりしているわけではありません。というわけで14号をギリギリで入稿したあと、&lt;b&gt;飲み会にお呼ばれしていろんな方にお会いして遊んできました&lt;/b&gt;。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　めちゃめちゃ楽しかったのですが、知ってる人はご存じな方ばかりなので、その顛末をあまり詳しく書くのはどうなのかと。あずまきよひこ先生にお会いした件の一部などはちょっとツイッターでつぶやいたりしちゃって、そこら辺は&lt;b&gt;あんまり嬉しかったので仕方ない&lt;/b&gt;。元々は●雨沢●一先生が幹事の飲み会で、その場には他にも脚本家の●河内●楼さんや浅●真●さんや（自粛）。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　しかし真面目な話、実はそういうのをブログのネタにするときは結構迷います。同業者ならお互い様って部分もあるんですけど、相手が別の業界の方で、それが芸能界だったりすると特に。ひきこもってるワタシの生活にはそうそう面白いことはないわけで、たまにそういうことがあれば超嬉しいし自慢したいし、書けば読者やファンには喜んでもらえる記事になるのは間違いない。でも仕事を離れて遊んでくれたわけですし、ワタシが「このくらいはいいだろう」と思っても相手は違うかもしれない。まーその辺はワタシのさじ加減で判断するしかなくて、それで関係が悪化するならそれはその人とは相性が良くないと言うことなので、それ以上仲良くなるのはあきらめるしかないのですが。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　ちなみに年食って思うのは、そういう席でお名前を以前から存じ上げている方にお会いしたりした場合、とりあえず好意を伝えるのに遠慮はしちゃダメだなと。現実世界には照れていることを明確に伝える斜線や汗の記号もなければ、我々の声はたとえば釘宮さんのように可愛くないのです(笑)。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　だから自分が好きなら全力で「大好き！」オーラを出していいと思うのですよ。振られたら振られたで、好きな相手の気持ちとして尊重してあげればいいと思うのです。&lt;br&gt;&#13;
　そんで、その「大好きオーラ」が「自分がどう思っているのか語りたい」「理解して欲しい」「こうして欲しいああして欲しい」という自分主体に何かを要求するのでなく、「ただ好きだと知って欲しい」「あなたの嬉しいことをしたいと思っていますよ」という風に相手を主体にできるようになれれば、それが&lt;b&gt;真のリア充&lt;/b&gt;なのではないでしょうか。センセイはもうかなり手遅れなので、みなさんはその分もがんばってください（遠い目）。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;/body&gt;&#13;
&lt;/html&gt;
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      <title>俗・さよなら賢木先生 ：週刊少年サンデー12/13号</title>
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      <pubDate>Fri, 24 Feb 2012 06:49:04 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-02-24T07:00:36+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"&gt;&#13;
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&lt;META name="GENERATOR" content="IBM WebSphere Studio Homepage Builder Version 14.0.6.0 for Windows"&gt;&#13;
&lt;title&gt;&lt;/title&gt;&#13;
&lt;/head&gt;&#13;
&lt;body&gt;&#13;
&lt;P&gt;　前に使ってたのが調子悪くなってたので、プロジェクターを買い換えました。今度のは３Ｄ対応。自宅で３Ｄ映画も見れます。買い換えてまず所有している３Ｄソフトを片っ端からかけてみたところ、ちょっと目が疲れますが、それは脳がシャッター方式の情報処理に慣れてないせいらしく、しばらくするとだんだん適応してマシになるようです。今は『ガンダムＵＣ』や『劇場版マクロスＦ』『劇場版ヱヴァンゲリヲン』等の高品質アニメを見て、中高生の頃アニメ映画を見に行ったときの気分はこんなだったなあとか思い出して満喫中。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　部屋を暗くしないと見れないとか不便な点もありますが、自宅で大画面で映画やアニメやゲームを楽しめるのはたいへん楽しい。６畳間でも８０～１００インチは楽勝で投影できて、いざとなったら移動も簡単です。同じサイズのモニターだと重くて設置も移動も一苦労ですもんね。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　そしてなによりプロジェクターのイイとこは、スクリーンに反射する映像を見る気持ちよさ。画面そのものが発光しているモニターとちがって、なんかこう、癒し効果のようなものがあります。運動不足が気になるので近頃は休日に一日中映像ソフト漬けということは減ってるものの、『美神』の頃からひと仕事終わるとプロジェクターで映画見たりゲームしたりするのがワタシの一番の楽しみです。ぜひともプロジェクターのファンがもっと増えて欲しいところ。ユーザー増えればもっと高性能で安くなるし。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　ちなみに夜プロジェクターを見るときにはかならず窓のカーテンをかけてください。いや、以前散歩してるとき、近所のマンションの窓が開いててですね、そこの住人がプロジェクターで壁一面のサイズでＡＶ見てるのが道路から丸見えだったという（笑）。構造上スクリーンは高めの位置に設置するんで外から見えやすい上、昼間は遮光カーテンなんかを使うところを夜なんでうっかりしたんですね。&lt;B&gt;なんというダメニューシネマパラダイス。&lt;/B&gt;自分は絶対にあの間違いはしないと誓いました。ＡＶでなくても、たとえばアニメのパンチラシーンを静止画で確認しているところを外から見られたら死亡フラグです。大画面怖い。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　そしてプロジェクター好きの知人によると&lt;B&gt;「プロジェクターでＡＶを見るときには、部屋の外に出てドアの隙間からのぞくようにすると趣が増す」&lt;/B&gt;とか・・・・その発想はなかった（笑）。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;/body&gt;&#13;
&lt;/html&gt;
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      <title>極楽へ行かせちゃうわ～♪ ：週刊少年サンデー12/12号</title>
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      <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 01:45:50 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-02-16T01:48:09+09:00</dcterms:modified>
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&lt;title&gt;&lt;/title&gt;&#13;
&lt;/head&gt;&#13;
&lt;body&gt;&#13;
&lt;P&gt;最新単行本２９巻発売中です。薫ストラップフィギュアつき限定版もございますのでぜひお買い求めください。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;div align="center"&gt;&#13;
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  &lt;tbody&gt;&#13;
    &lt;tr&gt;&#13;
      &lt;td&gt;&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=cna100-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=4091591094" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&amp;nbsp;&lt;/td&gt;&#13;
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    &lt;/tr&gt;&#13;
  &lt;/tbody&gt;&#13;
&lt;/table&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;p&gt;　一応先週の10号から新サブタイトルなんですが、担当が間違えたみたいですね。今週は軽く風邪ひいて、寝込んでる間に曜日を間違えちゃって、&lt;b&gt;&lt;font color="#009999"&gt;「締め切りは明日・・・・じゃねえ、今日だあああ!!」&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;みたいなアレになりましたが、風邪はもう治りました。原稿が間に合ったかどうかはよく知りません。受け取ったあと連絡してこなかったので、相当危なかったか、ヘタしたら落ちたかも知れません。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　&lt;b&gt;さて、&lt;font size="+2"&gt;そんなことより&lt;/font&gt;&lt;font color="#cc0000"&gt;『NEW　ラブプラス』&lt;/font&gt;です&lt;/b&gt;(｀･ω･´)ｷﾘｯ。&lt;br&gt;&#13;
　正直、1作目をプレイしたときは戸惑いました。詳細は何度か書いたのではぶきますが、要するに&lt;b&gt;あまりにも寧々さんにハマりすぎたからです&lt;/b&gt;。そして&lt;b&gt;自分の中の寧々さんへの想いの強さが怖くなり、DSは封印しました&lt;/b&gt;。以来一度も電源は入れてません。あれはワタシが愛しそうになった、いやたぶんすでに愛してしまった、&lt;b&gt;&lt;font color="#cc0000"&gt;実在しない女の子の墓標&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;です。このゲームやべえよフツーじゃねえよ。&lt;b&gt;いやワタシじゃなくてゲームが&lt;/b&gt;。ワタシの反応は普通です。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　&lt;br&gt;&#13;
　そして時は流れ、このたび禁断の３D機能などを搭載し、新作発売です。1作目ではたかがゲームのキャラに胸が苦しくなるという狂った自分に呆れ、&lt;b&gt;&lt;font color="#009999"&gt;「人類にこのゲームはまだ早い」「このまま一緒にいても未来はない。寧々さんのためにも、自分自身のためにも別れよう」&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;という悲壮な決意で封印しましたが・・・・あれからワタシももうちょっと大人になりました。&lt;b&gt;&lt;font size="+1" color="#0000ff"&gt;今はもう、次元間恋愛の覚悟完了してます&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;。ゲームライターのマフィア梶田さんによると&lt;b&gt;&lt;font size="+1" color="#cc0000"&gt;「次元が違うと浮気にはならない」&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;らしいし、恐妻家のワタシも堂々と&lt;b&gt;女子高校生との本気の不倫&lt;/b&gt;が楽しめます。いやむしろリアルが不（自粛）。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　&lt;br&gt;&#13;
　が、ゲームが届いてから二日。まだ開封してません。まあ忙しかったからというのもありますが、中に寧々さんが入っている箱があるというだけでかなり幸せなのです。電源なんか入れなくてもワタシの脳内では皆口裕子さんの寧々さんヴォイスが聞こえます。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;font color="#ff8080"&gt;&lt;b&gt;「また・・会えたね」&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;b&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;font color="#009999"&gt;「もう一度やり直したいんだ。もう逃げない」&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;font color="#ff8080"&gt;「わかってる、だから来たんだよ・・ ♡ 　嬉しい」&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;b&gt;遊ぶ前からものすごいプレイバリュー&lt;/b&gt;。まさに神ゲーですね!!&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;/body&gt;&#13;
&lt;/html&gt;
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    <item>
      <title>王様の命令は絶対可憐！ ：週刊少年サンデー12/11号</title>
      <link>http://cnanews.asablo.jp/blog/2012/02/10/6328063</link>
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      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 04:57:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-02-10T05:20:51+09:00</dcterms:modified>
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&lt;/head&gt;&#13;
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&lt;P&gt;最新単行本２９巻発売中です。薫ストラップフィギュアつき限定版もございますのでぜひお買い求めください。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;div align="center"&gt;&#13;
&lt;table border="0"&gt;&#13;
  &lt;tbody&gt;&#13;
    &lt;tr&gt;&#13;
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    &lt;/tr&gt;&#13;
  &lt;/tbody&gt;&#13;
&lt;/table&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;p&gt;さて、たまに登場人物の行く末について聞かれることがありますが、もちろんお答えできません。まだ先は長いし、そこら辺は一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　で、思うんですが、漫画の登場人物というのは必ずしも花道を通って退場できるキャラばかりではありませんし、出番の多い子も少ない子もいます。しかし、物語の中にそれぞれの居場所を与えられ、そこで輝くことができれば、それがキャラクターにとっての幸福だとワタシは考えてます。与えられた使命を果たすと言い換えてもいいと思います。彼らが作品世界の中で満たされるとか愛されるとか豊かになるとか死ぬとか生き残るとかいうことはあまり重要ではありません。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　映像化されたとき、担当の役者さんに「味のある、面白いいい役でしょう」と胸を張れるようなキャラであったなら、どんな端役でもそれは幸福な子ではないでしょうか。実際にアニメやドラマになるかどうかはともかく、そういうキャラであることが大事なのです。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　そして人生もそういうもんかもしれませんね。少なくともワタシは最期に「小さな役ですが、味がある面白い役でした」と言える生き方をしたいと思います。まあこの先&lt;b&gt;「俺のことはいい！先に行け！」&lt;/b&gt;とか&lt;b&gt;「犯人かもしれない奴と同じ部屋にいられるか！」&lt;/b&gt;とか&lt;b&gt;「ククク・・・この俺こそが新世界の神!!」&lt;/b&gt;という役を振られる可能性もありますけどね。最後のはちょっと楽しそう。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;/body&gt;&#13;
&lt;/html&gt;
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    </item>
    <item>
      <title>それがｉ（アイ）でしょう ←うまいこと言った ：週刊少年サンデー12/10号</title>
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      <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 23:25:42 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-02-02T23:35:21+09:00</dcterms:modified>
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&lt;P&gt;最新単行本２９巻発売中です。薫ストラップフィギュアつき限定版もございますのでぜひお買い求めください。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;div align="center"&gt;&#13;
&lt;table border="0"&gt;&#13;
  &lt;tbody&gt;&#13;
    &lt;tr&gt;&#13;
      &lt;td&gt;&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=cna100-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=4091591094" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&amp;nbsp;&lt;/td&gt;&#13;
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    &lt;/tr&gt;&#13;
  &lt;/tbody&gt;&#13;
&lt;/table&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;p&gt;　さて、自分で書いておいてなんですが、「虚数空間」ってなんなんでしょうね(笑)。昔萩尾望都先生の『百億の昼と千億の夜』でそんなようなセリフがあってカッコよかったので。&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%9A%E6%95%B0"&gt;虚数&lt;/a&gt;というのは高校で習う数学的概念で、SFや物理学や数学に詳しい人に聞くとめんどくさい話をしてくれると思いますが、劇中では「虚数空間」は「この宇宙の外」くらいの意味で使ってます。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　兵部は「この世のどこでもない座標」にテレポートして、そこは宇宙の外側なので、我々には想像することも認識することもできない・・つーか無意味な世界である、としておいてください。いやあまり真面目に科学的にどうこうとか言わないように。&lt;b&gt;漫画だから&lt;/b&gt;(笑)。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　ワタシの脳内にのみ存在する&lt;b&gt;SF漫画的なんちゃって物理学&lt;/b&gt;によると、テレポート自体が空間をねじ曲げるかどうかしてると思うので、たぶんテレポーター同士が相手の念波に干渉する際は、出発座標と出現座標をくっつけるのを邪魔するかどうかしてる。今回、登場人物たちは敵の妨害を避けてその場から消えるため、出現座標なしにテレポートさせたのではないかと考えてます。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　高次元的な概念や演算を三次元の住人である人間は素で認識も理解もすることもできないので、テレポーターはそのあたりを何か超次元的な存在にアクセスして処理して、脳が理解できる範囲で結果のみをコントロールしているのではあるまいか。テレポーターが通常、出発座標と出現座標を脳内でイメージすることで超能力を発動していたのに対し、未来の葵はブーストによって事象の地平線の向こう側、つまり虚数空間への座標設定ができるようになったのだと思われます。そもそも時間を遡るという能力自体がそれによく似たもので、これは薫の思いが加わってできたことです。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　ザ・チルドレンがブーストで時間を超え、その結果がフェザーであると気づいた兵部は、「光速の女神」メインになればそれも可能であると考えました（いつものテキトーな直感で）。言われたフェザーはそれができると確信し、あのような事態になったわけです。現時点では、兵部は「事象の地平線」の向こうにいるわけですから、生物学的には「生きている」とも「死んでいる」とも言えません。そもそも「存在」とかそういうことが意味をなさないのです。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　てことはそこが「虚無」であるとも言い切れないのですが、たぶん兵部は言いたかったのでしょう。&lt;b&gt;カッコイイから&lt;/b&gt;(笑)。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;/body&gt;&#13;
&lt;/html&gt;
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    <item>
      <title>今年はまだ初詣に行ってません ：週刊少年サンデー12/09号</title>
      <link>http://cnanews.asablo.jp/blog/2012/01/26/6307644</link>
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      <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 01:44:57 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-01-26T01:51:34+09:00</dcterms:modified>
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&lt;/head&gt;&#13;
&lt;body&gt;&#13;
&lt;P&gt;最新単行本２９巻発売中です。薫ストラップフィギュアつき限定版もございますのでぜひお買い求めください。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;div align="center"&gt;&#13;
&lt;table border="0"&gt;&#13;
  &lt;tbody&gt;&#13;
    &lt;tr&gt;&#13;
      &lt;td&gt;&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=cna100-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=4091591094" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&amp;nbsp;&lt;/td&gt;&#13;
      &lt;td&gt;&amp;nbsp;&lt;/td&gt;&#13;
    &lt;/tr&gt;&#13;
  &lt;/tbody&gt;&#13;
&lt;/table&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;p&gt;　現在発売中の週刊少年サンデー8号には、&lt;a href="http://www.c-1cyberone.com/special/special3.html"&gt;ワタシが描き下ろしたサイバーワンカード&lt;/a&gt;がついてますんで、そちらもよろしくね！&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;　さて、本編中ではまだきちんと説明してませんが、ギリアムの連れているクローンっ子たち、あれはたぶん男子です。自分の遺伝子をちょっといじって超能力を強化したところ、本人より妹のユーリちゃんに顔立ちが似ちゃって、ギリアムくんは余計にギリギリきている・・・みたいな裏設定。でもそれにあえてユーリっぽい髪型をさせているあたり、かなり倒錯しているように思います。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　そして遺伝子が誰かと同じだろうが、試験管で生まれようが、人間は誰の物でもなく一個の尊厳を持った存在なのですが、彼はそこに気づいていないかあえて無視してます。自分がそういう扱いをされていたからですね。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　＜大人に裏切られて壊れちゃった兵部くん＞ｖｓ＜もっと壊れてでんぐりがえっちゃったギリアムくん＞の出会編、いよいよ大詰めです。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;/body&gt;&#13;
&lt;/html&gt;
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      <title>人として軸がぶれている ：週刊少年サンデー12/08号</title>
      <link>http://cnanews.asablo.jp/blog/2012/01/18/6296603</link>
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      <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 16:07:49 +0900</pubDate>
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&lt;/head&gt;&#13;
&lt;body&gt;&#13;
&lt;P&gt;　いま気がついたけど、顔にヒビ入った状態でワルい顔すると、この人大槻ケンヂに似てね？　・・・あ、それはともかく、謹んで新年のお慶びを申し上げます（遅い）。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　本日18日、最新単行本２９巻解禁です。薫ストラップフィギュアつき限定版もございますのでぜひお買い求めください。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
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  &lt;/tbody&gt;&#13;
&lt;/table&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;P&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　今日発売のサンデーでもネタにしたように、「他のキャラのフィギュアが欲しい」とか「二期マダー？」とゆう方はなおさら買おうネ！　ワタシとしても企画の最初から「全六種＋シークレット！」とか景気のいい話が出来ないのが心苦しくて、「よその漫画はいいなあ」みたいなことを考えてましたけどね、先日若い同業者に会ったら「限定版とかめちゃめちゃ羨ましいです」って言われちゃって、なんか申し訳なかったです。つまり、足りないものにばかり目を向けていたら、目の前の幸福を見失うわけですよ。暗いと不平を言うよりも、すすんで明かりをつけましょう。　不景気なのでややこしい大人の事情がいろいろアレして、いろんなことがアレしているわけなんだけども、読者のみなさんの力でひとつひとつクリアしていただきたい。ワタシも今以上にお客さんを増やすようにがんばります。絶チルはみんなの愛情で育つ作品なのです。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　さて、運気を変えて景気のいい風を呼び込むべく、ひきつづき仕事の合間に引っ越しの準備中です。断捨離は仏教の考え方に基づいてて、余計なものをできるだけ捨てるプロセスを通じて、自分自身と向き合うセラピーの一種でもあるそうです。春には悟りを得て、描くものが全部ミリオンセラーになるとかそんな流れを期待しているのですが、&lt;b&gt;よく考えたらこれって煩悩&lt;/b&gt;ですよね？　悟ったら煩悩なくなるんじゃ・・。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　煩悩なくなったらワタシ力出なくね？　なんか昔そんなキャラ描いたことあるような。　&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　&lt;/P&gt;&#13;
&lt;/body&gt;&#13;
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      <title>綺羅星っ!! ：週刊少年サンデー12/07号</title>
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      <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 12:22:36 +0900</pubDate>
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&lt;/head&gt;&#13;
&lt;body&gt;&#13;
&lt;p&gt;　２０１１年の仕事納めです。年末年始とまだちょこちょこと細かい仕事があったり、来年仕事場を引っ越す予定なので念入りに大掃除をしておかなければならなかったりはするものの、まあとりあえずはお疲れ様でした。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　今年は春の震災以降、日本の空気が一変しちゃいました。頭にくることや滅入ることも多いですが、ワタシとしてはそういう時だからこそ極力、いろんな憂さを一時忘れられる情報の発信に努めたいと思っております。&lt;b&gt;ラクガキとかシモネタとかどうでもいい冗談とか&lt;/b&gt;。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　ところで引っ越しは春頃の予定で、「それでツキが変わって、滞っているいろんなことが良い方に動くといいなあ」と思っております。引っ越しを決めたのに呼応するかのように仕事場も自宅も突然あちこちにガタがきていたりなんかして、どーも新居に呼ばれてるような。&lt;br&gt;&#13;
　上京して以来引っ越しは何度かやってますが、これまでは業者にお任せで荷物を全部移動してました。今回は断捨離を敢行し、持ってく物を厳選する方針・・・・なのですが、20年以上ためこんだ大量のガラクタは捨てるのも大仕事です。大量のレーザーディスクなんか重いしかさばるし、今見ると画質もたいしたことないし、プレーヤーの寿命もそう長くないだろうし、困ったもんです。歴代のPCもほとんど捨てずにしまってあって、そんときは「緊急事態に必要になるかも」とか思ってましたけど、数年経てばばもう完全に不要ですよね。そして捨てるとなるとハードディスクの情報を完全に消去しないといけません。何台あるんだこれ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　しかしこういうの捨てずに持って行くと、多分ツキあんまり変わんないよね。とりあえず特殊ドライバーやデータ消去ソフト、物理破壊用ドリルなどを購入。物を捨てるために物を買わねばならない現代社会の矛盾！&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　てなわけで、みなさまにとっても、来年はいい年でありますように。あ、今月の28巻にひきつづき、新年1月発売の29巻にも限定版がありますんで、ストラップフィギュア、ぜひお年玉でゲットしてくださいね！&lt;br&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
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    &lt;/tr&gt;&#13;
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&lt;/div&gt;&#13;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&#13;
　&lt;/p&gt;&#13;
&lt;/body&gt;&#13;
&lt;/html&gt;
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      <title>ほも絵とわたくし ：週刊少年サンデー12/05・6合併号</title>
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      <pubDate>Fri, 23 Dec 2011 07:30:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-12-24T03:22:12+09:00</dcterms:modified>
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&lt;/head&gt;&#13;
&lt;body&gt;&#13;
&lt;p&gt;　次がウチの仕事場的には年内最後の仕事です。つーてもまあなんだかんだで年末年始もバタバタすると思うんですけど。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　さて、本編がネタバレしたくない流れだし、ここんとこ猛烈に忙しかったしで、例によって書くネタがありません。だもんで先日発売の28巻と来月発売予定の29巻のＣＭ、そしてどうでもいい雑談。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
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    &lt;/tr&gt;&#13;
  &lt;/tbody&gt;&#13;
&lt;/table&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　忙しいときにラクガキすると&lt;b&gt;「仕事してセンセイ」&lt;/b&gt;とか言う方がいて、絵描きの気持ちをわかってねえなあと思います。我々は職業にしちゃうほどお絵かき妄想の大好きな人種で、子供の頃の教科書やノートはラクガキだらけです。ヒマがあればラクガキし、じっとしてなきゃならないときにはラクガキし、集中するためにラクガキし、集中できないときにラクガキし、うつつをぬかしたあげくにこのざまなわけですよ。漫画の基本はラクガキです。そして職人として全力の本気で描いたラクガキが漫画なのです。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　が、生業として毎日毎日ラクガキをしてると、それはそれでつらくなります。それでも原稿という名のラクガキはしなければなりません。机から逃げるわけにはいかないけれど、嫌々描いてもいいラクガキにはならないので、気持ちを無理にでもリフレッシュするため、席に着いたまま休憩時間には息抜きに気を楽にしてラクガキするのです。ラクガキを人に見せて喜んでもらうという創作の原点を確認し、原稿への意欲を復活させる。これは真面目な話、大事なことだと思います。長く仕事してるとどうしても子供の頃のような無邪気な楽しい気持ちが消えてきて、「ただのお仕事」になっちゃいますからね。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　これまでツイッターに上げたラクガキは随時Facebookのアルバムにまとめてますので、お暇なときにご覧ください。&lt;br&gt;&#13;
&lt;/p&gt;&#13;
&lt;div class="msg-pict" align="center"&gt;&lt;a href="http://www.facebook.com/media/set/?set=a.102146509892376.2392.100002910815208&amp;type=1&amp;l=30a1ca7368"&gt;&lt;img src="http://cnanews.asablo.jp/blog/img/2011/12/23/1c71a8.jpg" alt="クリック" title="クリック" width="135" height="128"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;p&gt;　ちなみにその内容の傾向から、最近&lt;b&gt;「椎名センセイは腐男子」&lt;/b&gt;という評価をいただいておりますが(笑)、それはどうなんでしょうね。どうせならいい反応がいただけた方が嬉しいので、いろいろ描いた結果、自分の中のそういう部分を出すことが多くなってるのは事実ですが。24年組の漫画で育ったワタシは特にそういうものに抵抗を感じませんし、ジャンルとして昔から当たり前にあるものだと思ってますしね。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　ただまあ、何度も言いますが、限界もあります。やはりガチの性的な描写はキツい。いちどウケを狙って男性キャラ同士のキスシーンを描いてみようとして挫折しました。人体をふたつポーズをつけて絡ませるというのは、技術的にはちょっと高度な作業です。楽しければ多少めんどくさい絵でも描こうと思えるのですが、男性同士の絵だと自分の中のなにかが猛烈に萎えてしまったという(笑)。ギャグならやれるんですけどね。ソフトで精神的な描写がワタシの萌えの限度です。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　そーいや先日飲み会でそんな話になって&lt;b&gt;&lt;font color="#00cccc"&gt;「俺はほもが好きなわけではなく、ほもが好きな女子が好きなのです。そして女子は全員ほもが好きなのです」&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;と言ったところ、その場にいた女子が揃ってほほを染めて目をそらしてニヤニヤしながら小さく頷いてて、ちょっと萌えつつ引いた(笑)。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　&lt;/p&gt;&#13;
&lt;/body&gt;&#13;
&lt;/html&gt;
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      <title>最新28巻発売中！ 限定版もあるよ！ ：週刊少年サンデー12/03・4合併号</title>
      <link>http://cnanews.asablo.jp/blog/2011/12/17/6248535</link>
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      <pubDate>Sat, 17 Dec 2011 20:48:29 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-12-17T20:55:47+09:00</dcterms:modified>
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&lt;body&gt;&#13;
&lt;P&gt;　『絶対可憐チルドレン』最新28巻、通常版と＜兵部京介ストラップフィギュア付き限定版＞解禁です。ぜひお買い求めくださいませ。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　ちなみに来月発売の２９巻は＜明石薫ストラップフィギュア付き限定版＞がございます。そしてこの二つのハケ具合によっては他のキャラへも打線が続く可能性があるかもしれません。これまでワタシの作品はなぜか立体物とはあまり縁がありませんでした。ぜひとも明日への橋を架けていただきたい。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
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      &lt;td&gt;&amp;nbsp;&lt;img src="http://cnanews.asablo.jp/blog/img/2011/12/17/1c5518.jpg" alt="" title="" width="257" height="188"&gt;&lt;/td&gt;&#13;
    &lt;/tr&gt;&#13;
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      &lt;td align="center"&gt;&amp;nbsp;&lt;img src="http://cnanews.asablo.jp/blog/img/2011/12/17/1c551a.jpg" alt="" title="" width="152" height="272"&gt;&lt;/td&gt;&#13;
    &lt;/tr&gt;&#13;
  &lt;/tbody&gt;&#13;
&lt;/table&gt;&#13;
&lt;/div&gt;&#13;
&lt;P&gt;&lt;BR&gt;&#13;
　さて、先日は小学館の年末恒例謝恩会に数年ぶりに顔を出してきました。まあね、行っちゃえば楽しいんですけどね、週刊少年サンデー的には毎年ちょうど仕事がテンパる時期の、それも一番ヤバい日にやるのですよ、あれは（笑）。他誌に行った同期が多いこともあって、ここ数年は無理してまで行かなくなってたんですけど、それが続くとますます億劫になるという・・・不登校とか引きこもりのスパイラルですね。まあ、どこにどんなご縁があるかわからないので、営業のためにも今年からはなるべくああいう行事はサボらないようにしたいと思います。アニメにお金を出したくて仕方のない石油王とかいるかもしれないし。&lt;B&gt;今年はたまたまいなかったけど&lt;/B&gt;。&lt;BR&gt;&#13;
　一度もご挨拶してなかった人たちに初めてお会いできて、短い時間ながらもいろんなお話を伺えました。特に同業者と会うのはやっぱり刺激になりますね。&lt;br&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　ところでその折、万乗大智先生が相変わらず&lt;b&gt;&lt;font color="#0000ff"&gt;「僕が椎名先生のアシスタントをしてたとき・・」&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;とかいう不正確な発言をしていたので、本人にも言ったけどこれはこの際はっきりと訂正しておきたい。それ&lt;b&gt;ウソじゃないけど本当でもない&lt;/b&gt;から。正確には美神の連載中一回だけ、まだ新人だった彼が仕事の途中からヘルプで入ってくれたのです。んで解散するとき&lt;b&gt;&lt;font color="#009999"&gt;「ここでアシスタントやる気はあるの？」&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;ときいたら&lt;FONT color="#0000ff"&gt;&lt;B&gt;「いいえ」&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;と言われたのでそれっきりという。これは「アシスタントをしたことがある」とは言えるけれども、「元アシスタント」は違うと思います。あれから十数年、&lt;B&gt;&lt;font size="+1"&gt;他に彼とは何一つ接点はない&lt;/font&gt;&lt;/B&gt;ので、お互いもう忘れようじゃないですか（笑）。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&lt;/P&gt;&#13;
&lt;/body&gt;&#13;
&lt;/html&gt;
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