これは四次元ポケットです :週刊少年サンデー10/12号2010/02/09


右のポッケにゃ夢がある~♪

 どう考えてもここに入れてたら邪魔だろうというモノが出てきますので(^_^;)。まー漫画ではよくあることとご了承ください。

 さて、仕事は二本進行中。

 少年漫画では死闘を演じるとキャラが満身創痍になるわけですが、ウチの子はみんなまだ嫁入り前の女の子ですし、傷が残ったりするのも心配です。

 というわけで演出上、主に服をボロボロにしたり、恥ずかしい思いをさせたりしてます(笑)。けしてエッチな気持ちで描いているわけでは・・・・・・・・・・・・・・・・・・ま、細かいことは気にするな。

 ところで、夏のWHFではワタシもサイン会をやらせていただく予定です。詳細はまたいずれ。この調子だと放出生原稿は露出シーン多めになる・・・かな(笑)?


 あ、そうだ、4日は戸松遥さんのお誕生日でした。おめでとうございます! 二十歳かああ・・・・まぶしいなあ。
 新春のスフィアのライブにはワタシ行けなかったんですけど、矢吹先生たちはいらしたそうです。なんかね、矢吹先生ってば可愛い盛りのお子さんを同伴して、スフィアの四人にモテモテだったらしいですぜ(お子さんが(笑))。

おとなしい子がキレると怖い :週刊少年サンデー10/11号2010/01/30

許さ・・・・・・・・ぬ!!

 エピソードの着地地点が見えてきました。例によってちょっと計画とは違ったところに行き着きそうですが、暗い話の割に、テンションは高いように思います。

 OVAは進行中。ワタシが受け持つ部分のデザイン作業がまた遅れてますので、このあとすぐかかります。


 

山根青鬼先生に捧ぐ(ウソ) :週刊少年サンデー10/10号2010/01/25

子供のころ『名たんていカゲマン』好きだったなあ

 なんか更新が久しぶりな気がします。現在二本同時進行でスケジュールを詰めようとしてますが、あんまりカリカリしても疲れるばっかりなので、ボチボチがんばりたいと思います。


 さて、本編の方はチルドレンとナイが死闘を展開中。
 ワタシはTVで子供の虐待や事故のニュースが流れるだけで胃が痛くなる体質なんで、<子供の頭に爆弾>ってのはかなりキツい設定です。

 イキオイでわかりやすく痛ましい傷跡とか描いちゃったけど、あれを思いついた自分がもうイヤ。そんな惨いことをするブラックファントムを裏で操ってるのって、実は俺じゃん、みたいな(笑)。
 
 まー、あれはこの先の展開のために必要な設定なのですよ。だもんで必死で「これはただの漫画だから。紙に描いた線だから。猫に変身する女の子なんか実在しねーから」と自分に言い聞かせている今日この頃です。

こんな時代もありました :週刊少年サンデー10/09号2010/01/16

『龍馬伝』ってパティのツボかな?


 年始に畑先生とお会いしました。彼がやっていた仕事の打ち合わせに、無関係なのに無理矢理乱入したのです(笑)。で、そのときすでに彼の進行が死ぬほど逼迫していたので「ふふふ、俺は今年は大丈夫だな」などと思っていたところ・・・・一身上の都合でイキナリ赤ランプ点灯。しかも畑先生はワタシの四倍働いているので、言い訳もできないという。
 
 畑先生と直接お会いして話すのはたしかこれが初めてですね。アニメがご縁でメールをやりとりしたり、キャラにゲスト出演してもらったりしてたもんで、初対面という気はしませんでしたが。
 それと、どーも彼とは因縁があるようで、実はあちこちで人生がニアミスしまくってます。詳しくは書きませんが、ニアミスの回数が多すぎるのですよ。アニメが『ハヤテ』の後番組だったのは偶然ではないと思われます。我々、前世でもたぶん同じ職場です。


 さて、本編は・・・・例によってまたキャラがアドリブってるカンジ。パティが少し物語にからんで来たのは予想外で、エピソードに大きく関わるのかどうかはまだワタシにもわかりません。
 いや本当はね、「全て計算通りの展開です」と言った方が読者も嬉しいとは思うのですよ。でもそーゆーウソつくの苦手なもんで。ワタシの漫画は半分くらいキャラのアドリブで、作者もどうなるのかわからないことが多いです。まー自分の無意識を信じてもいますけどね。

週刊少年サンデー6号は明日発売です2010/01/05


ラストなんでキャラの多いやつを

  というわけで<休載補完計画2009年末~2010年始>終了です。明日発売のサンデーをよろしく。
  こっそり発表されている例の件については、現在みんなで鋭意作業中です。まだしばらくワタシから余計なことは申せませんが、楽しみにお待ちくださいね。

たまには手描きイラストの壁紙もいいかなと2010/01/04

今年もサイン会、やれるといいな

 昨日は平野綾さんのライブツアー『スピード☆スターツアーズ』最終日にご招待いただきました。

 今回のライブは休憩やMC一切なしに、二十数曲一気にぶっ通し歌うという、硬派というかスパルタンというか、オットコマエなステージ。

 ご存じのように小柄で可憐な平野さん、推定体重は約0.44椎名です。年末に風邪で体調を崩されたそうで、またちょっと引き締まっていたような。あとで「年が明けて同じ衣装を着たら、ダブダブになっちゃってましたー♡」とうかがったのですが、なのにすんげえパワーですよこの子。まったく疲れを感じさせずに歌いきってくれて、会場のみんなと一緒にワタシもマジで感動しちゃいました。

 本当に応援しがいがあるというか、応援しないではいられない、みんなに愛される麗しいおてんば姫・・・・それがワタシにとっての平野綾さんです。彼女と仕事のご縁を持てたことが、嬉しくて誇らしいと改めて思います。向こうにもそう思ってもらえるよう、ワタシもがんばっていい仕事しなきゃね。

 新年早々、たくさん元気をもらいました。ありがとうございます!!