鷲崎健さん、よろしくm(_ _)m:週刊少年サンデー08/41号2008/09/02

スタジオに貢ぎ物しなきゃね
 どーにかこーにか一本仕上げました。いやもー苦労したした。停滞脱出のきっかけは、ネットで見かけた某オモチャ。
 
 コレクターの方がアップしてる古いオモチャの画像に、たまたま「こ、これは!! 持ってた!! そしてめっちゃ好きだった!! 今の今まで忘れてたけど!!」という心動かされるブツがあったんですね。で、記憶をイモヅル式にたどっていろいろ見て回るうち、子供の頃の記憶がどーっとよみがえって、数時間ほどトランス状態に。我に返ったらなんだか知らないけどフツーに描けるようになってました。
 
 
 ところで、柏木さん役・浅野真澄さんがパーソナリティーをなさっている、ラジオ番組『アニスパ!』(文化放送・毎週土曜日21:00~)、次回9/6は『絶対可憐チルドレン』特集だそうです(^^)/!! ゲストは主演のお三方、平野綾さん白石涼子さん戸松遥さん!! みんな、聴いてね!! いっそアニメに鷲崎さんも役者さんとして出演していただけないでしょうかね(笑)?
 
 それと、先日のアニメロサマーライブ2008では、可憐Girl'sにたくさんの声援ありがとうございました!! いやまー、ワタシもただのファンでしかないのですが、なんか保護者的な気持ちでお礼を言わせてもらいたい(笑)。お客さんの暖かい歓迎に、三人もすごく喜んでたそうですよ。お疲れ様、次のOP曲もよろしくね!!

『アニスパ!』関係者とリスナーのみなさまにおわび<(_ _)>2008/09/07

ミッフィーは描くの楽だ
 ええと・・・仕事がキツいときって、頼まれてもいない色紙描いたり、ネットオークションに手を出したり、余計なことを一生懸命しちゃったりするよね? しょうがないよね?
 
 まーなんだ、少しでも話題を提供して、恥かいても反則でもなんでもいいから『チルドレン』の知名度がアップしてくれればと・・・・・・・・ごめん、今は反省している。センセイ、ちょっとはしゃぎすぎた。
 
 でも、構成の方や浅野さん鷲崎さんにプロの技でうまくイジっていただいて、可憐な平野さん白石さん戸松さんの楽しいおしゃべりが聴けて、恥ずかしながら楽しい90分でした。ありがとうございます(*^_^*)!
 
 あ、浅野さんにはですね、孫策伯符ちゃんを描こうとしたのですよ。でもあまりにムズカシイので失敗して(笑)ミッフィーちゃんに。その前に描いたララちゃんで力尽きた、みたいな?

アニメ第23話2008/09/07

薫に似てる意図は・・忘れた
 澪のテレポート描写がアニメならではのカッコよさで、戦い方なんかは漫画でイメージした以上のものでした。声の釘宮理恵さんは桃太郎と二役。同時に出てくるとニヤニヤしてしまうのは・・・べ、別に例の病気ってわけじゃないんだからねっ!

 ワタシは10年ほどアニメをほとんど見てなかった時期があって、1~2年前からまたアニメファンに復帰中。久しぶりにちゃんと見たら、どれもこれも面白くて新鮮で、<日本のアニメの魅力を発見してハマっちゃった外国人>のような状態なのね(笑)。で、だんだん文脈や善し悪しもわかってきて、ちらほらと若手人気声優さんの名前も覚え始めて・・・最初にはっきりと認識してファンになったのが平野さんと釘宮さん。だからこのお二人はワタシにとって「イマドキのアニメ」のシンボルなのです。まさかお二人とも出演していただけるとは。来週は夢の対決が実現(俺的に)!
 
 『ぜったい!チルチル』きたあああああ!! 川口監督と西尾さん・・・・元ネタの『もえたん』そのまんまのお二人に、「そのまんまなカンジにしてください」とお願いしました(笑)。さすが、めちゃめちゃ可愛いなあ。ただし、一応<テレビ東京・日曜・朝>仕様です(笑)。
 ちなみにチルチルの声は浅野真澄さん、スミちゃん風のライバルキャラは今回紅葉さん役で出演していただいた千葉紗子さん! このテのキャラに、人間として感じて当然なアレなカンジを漂わせつつも、きっちりツボも突く、そんな演技には世界最高峰のアクターとして定評があるお二人の、夢のコラボが実現(俺的に)!!

 賢木と皆本も今回のバランスはかなり絶妙でしたね(乙女回路的に)! サラダ作ったくらいで「がんばった」みたいな顔してるチルドレンも(笑)、子供らしくて可愛かったです。ありがとうございました!

ちょいと一杯のつもりで飲んで:週刊少年サンデー08/42号2008/09/09

ああ・・飲みに行きたい
 ちょっとだけ早くアップ。『アニスパ!』に元気もらったおかげですね(笑)。あと、新OPの収録を終えた可憐Girl’sから、カワイイ直筆のお手紙をもらいましたよ(*^_^*)。ありがとう!!
 
 あと一本描いたらまた休載させてもらいますので、今度こそスケジュールは正常化すると思われ。てか、休んでばっかですいません。でももう意地を張るのはやめました・・・畑先生とは違うのだよッ、畑先生とはッ(逆ギレ)!!
 
 
 さて、DS用ゲーム『第四のチルドレン』が発売中!! 買ってね!
 
皆本「ど、どこを触っているんだ!」
賢木「ど、どこを触ってんだ!」
兵部「ど、どこを触っている!」
局長「ど、どこを触っているのかネ!?」
 みたいなシーンをコナミさんに頼んだものの(笑)、真面目に取り合ってくれたかどうかはまだプレイしてないのでなんとも言えません。まーもし入ってても、そんなルートにワタシは行きませんが(笑)。一応、チルドレンにはタッチしたりできるみたいですよ?
 あと、アニメではもうすぐ登場の不二子ちゃんが、ゲームには一足先に参加してます。声優さんは・・・まだ伏せておきますね。
 
 ゲームのオリジナルキャラ「ドリー」は、名前からお察しの通り、遺伝子操作がどうとかそういう境遇の子。<先進国の超度7、ただし旧植民地支配地域の出身>という設定で、深刻な「児童搾取」の問題を、ほんのちょっとだけ背景に匂わせてます。「美少女育成」の物語であると同時に、「子供を守ることが絶対の正義」と主張するのが『チルドレン』じゃないかなあってことで。
 
 世界中の子供が、飢えや虐待の心配をせず、安心してゲームやアニメにうつつをぬかせる世界って、ワタシは素晴らしいと思うのね。イスラエルとパレスチナのオタクが、一緒にヨルダン川で『らき☆すた』御輿を担いじゃったりすれば、戦争もなくなるんじゃね? そーゆー思いをこめて、今のシリーズ描いてます・・・・って、本気か冗談か、自分でもよくわかりません(-_-)。

アニメ第24話2008/09/14

「くぎゅ」ってなんか言いたくなる音なんだよね
「あ。やわらかい。それに・・いいニオイ・・・」
 くッ、くぎゅうう・・・・って、このネタはもう控えますね。万一ご本人にバレたらあまりにも体裁が悪い(^^;)。あのセリフには思い入れがあったんですが、漫画でイメージするより全然深みがあって、ぐっと来ました。さすがです。
 
 <葵のぱんつ>は、干してあるものさえNGという厳しい状況(笑)。「じゃあまあ無理に入れなくても」つったんですけど、これも白石さんの芝居が加わるとドキドキしちゃいましたんで、やってもらって良かった (*^_^*)。
 
 紫穂の『D-LIVE』ネタは、「魂があるなら応えて!」と「命を吹き込んであげる!」のどっちにするか、大まじめに議論しました(笑)。「『応えて』の方が萌えますから、原作は気にしないでください!」「いやここはぜひ『吹き込んであげる』と言わせたい!!」・・・ってか、それ以前に皆川先生・七月先生、すいません(-_-)。
 
 絵がクォリティー高くて、どのキャラも隙がなかったですね。作監の近藤さんと作画チームががんばってくれたおかげです。
 川口監督はどーやら澪ファンらしくて、自分の担当回に持ってきたのは計画的犯行(笑)。その愛情が伝わる仕上がりでした。
 
 このエピソード、シリーズの流れが変わっているため、ラストに原作のセリフが使えなくなっちゃってました。皆本にもらった言葉が薫の力になり、さらにそれが澪へと連鎖していく・・・・ワタシ的には非常に大事にしてる場面です。が、そこもうまくクリアしてもらえたと思います。
 
 アニメの薫は皆本の言葉からさらにもう一歩進み、自分の言葉を加えて、それが澪の力になる・・・という流れ。ニュアンスは少し変わりましたが、原作よりも<女王>を強めに意識した、いいラストシーンではないでしょうかね。
 みなさん、ありがとうございます!
 
 第2クールも残すところあと二回。ようやく次回からエンディングが完全版になるそうです(笑)。お楽しみに!